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「この用途に向きません」 デスク上に広がる衝撃の光景 旬の味覚の“再利用”に反響 「なぜ採用したのか」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

旬を迎えている毛ガニ【写真:PIXTA】
旬を迎えている毛ガニ【写真:PIXTA】

 冬の味覚として人気のカニ。丸ごと購入した際、硬い甲羅を何かに再利用できないかと考えたことがある人もいるのではないでしょうか。カニの名産地・石川県にある石川県漁業協同組合が、公式X(ツイッター)アカウントで、カニの一部を利用した写真を公開。衝撃的な使い道に、驚きの声が広がっています。

 ◇ ◇ ◇

「この用途に向きません」

「薄々わかってはいたんですが、毛ガニはこの用途に向きません」

 そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目にはデスクの上の様子が写っており、名刺が入っていたと思われるプラスチックケースが、ダブルクリップ入れとして再利用されています。その隣には、なんとお腹側を上にした毛ガニの甲羅が。中にはゼムクリップがぎっしりと入っており、毛ガニの甲羅がクリップ入れとして生まれ変わっていることがわかります。 

 ところが、話はここで終わりません。2枚目の写真には、デスクの上に散らばった毛ガニの毛がはっきりと写っていました。「この用途に向きません」と添えられたひと言。その理由は、この“予想外の後始末”にあったようです。

 実は、同アカウントは20日の投稿でも、同じようにカニの甲羅をクリップトレーにしていました。そのときは別種のカニで、このたび毛ガニでも試したようですが、毛のせいであえなく断念したようです。

 投稿には、2万件の“いいね”が集まりました。返信(リプライ)には「ま、まぁ仮説を立てたうえで実際に検証するのは大事なことだから……」「かわいいのに不向きかw 予想外の発想!」「世界に一滴の新しき試みは投じました」「次は伊勢エビでペン立てをやるのだ!!!!」といった声が寄せられています。

 また、「なぜその用途を採用したのかぜひ知りたいです」という一連の投稿に対する問いに、同アカウントは「ほんの出来心でした」と正直な気持ちを吐露。ユーモアあふれる投稿に、多くの人が癒やされたようです。

(Hint-Pot編集部)