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40代の母が「作っちゃいました…」 国民的アーティストの演出を再現 衝撃のクオリティに驚きの声「完成度エグっ」「そっくりですね」
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3年前に制作したものをフォルムチェンジ

投稿者のハンドメイドかぞくさんは、40代のお父さんとお母さん、13歳の娘さん、7歳の息子さんの4人家族。アカウントの“中の人”はお父さんで、今回の作品を制作したのは「ちょっとものづくりが好きで器用な」お母さんです。
「チェンソーマンが大好きで、紅白を見て再現したくなりました」と、今回の作品について振り返るお父さん。米津玄師さんが紅白歌合戦で、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌「IRIS OUT」を歌唱した際の演出からヒントを得たといいます。
実はお母さんが3年前に、同漫画に登場するサメの魔人・ビームを再現したものを制作。今回はそれをフォルムチェンジさせたそうです。
使用した材料は段ボールやクッションマット、粘土など。家族で運営するYouTubeチャンネル「ハンドメイドかぞくhandmade family」で公開された制作動画によると、粘土を乾燥させる際にはなんと布団乾燥機を活用。家にあるものを工夫しながら使って、素敵な作品を完成させました。
「乗り物としての性能を失わない」ことがポイント

完成した作品の大きさは全長156センチ、全高68センチ、全幅90センチ。5日間かかり、1日あたりの作業時間は約6時間でした。こだわりポイントについては次のように語ります。
「乗り物としての性能を失わずに、乗って進める造形を成立させること重視で制作しました。いつも構想などはなく、『面白そう! 作ってみたい!』と思ったものを勢いで作っているので、今後も勢いで制作し続けると思います」
完成したサメを見て、息子さんは「ビームじゃないやん! なんでなん?」とやや理解が追いついていなかったそう。それでも、米津玄師さんのステージ再現には満足していたようです。これからも家族みんなで、ものづくりを楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)