どうぶつ
「ドン引きしてる柴」 視線の先にはあまりにもシュールな光景が…! 「なぜおしりを温めないのか」とツッコミの嵐
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寒さが厳しい季節。こたつに入って暖を取りたいと思うのは、人間だけではないようです。X(ツイッター)では、独特なスタイルでこたつを堪能するシベリアンハスキーと、それを見ている柴犬の対比が話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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ドン引きしながらハスキーを見つめる柴犬
「ドン引きしてる柴」
そんなコメントとともに投稿された1枚の写真に写っているのは、畳の部屋に置かれた暖かそうなこたつと、2匹のいぬです。1匹はこたつに入り、布団から白いふさふさの大きなシッポと、後ろ足だけを出してくつろいでいる様子。どうやら、こたつの中にはシベリアンハスキーがいるようです。
もう1匹は柴犬で、こたつに入るハスキーに冷ややかな視線を向けています。まるで、「何をしているの?」と言っているかのようです。
温度差のある2匹の姿が投稿されると、8000件を超える“いいね”を集めました。リプライ(返信)や引用リポストには「なぜおしりを温めないのか」「頭とおしりが逆のようだwww」「もうちょいとシャキッとするワンよー と言っていそうですなぁ」といった声が寄せられています。
「いつまで入ってるんだこいつ……と思っていそうです」

こたつに入っていたのは、シベリアンハスキーで4歳の女の子「アシリ」ちゃん。一方、そんなアリシちゃんを見つめていたのは、柴犬で5歳の女の子「リン」ちゃんです。
話題の写真が撮影されたのは、アシリちゃんが散歩から帰宅した直後のことでした。飼い主さんがふと気づくと、アシリちゃんはこたつに頭を突っ込み、この状態になっていたといいます。
「『寒かった~』と思っているのかもしれません。こたつに入るときはいつも頭から入るスタイルです」
どうやらアシリちゃんにとっては、これが一番落ち着く温まり方のようです。そんなアシリちゃんを、リンちゃんは冷静に見つめていました。「いつまで入ってるんだこいつ……と思っていそうです」と、飼い主さんは笑います。
飼い主さん自身も、「また始まったか……」と感じたのだそう。この光景は、冬の間では日常茶飯事のようです。
このあと、しばらくこたつから出てこなかったというアシリちゃん。リンちゃんや飼い主さんに呆れられながらも、自分のスタイルを貫くのでした。2匹の愉快な日常は、YouTubeチャンネル「深山」でも見ることができますよ。
○取材協力:深山(@miyamafukayama)さん
(Hint-Pot編集部)