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「どこでもやめてください」「脱衣所はけっこうガチ」 温浴施設スタッフが警鐘 意外と知らないNG行為とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

温浴施設では香りのマナーにも注意(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
温浴施設では香りのマナーにも注意(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 冬になると、温泉やサウナで心身ともにリラックスする時間が格別になりますよね。多くの人が癒やしを求めて訪れる温浴施設だからこそ、お互いに気持ち良く過ごすためのマナーが大切です。温浴施設がSNSで注意を呼びかけた、意外に見落としがちなNG行為をまとめました。

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密閉空間だからこそ気をつけたい「香りのマナー」

○「どこでもやめてください」 温浴施設が呼びかけた「温泉でやってはいけないこと」 まさかの行為に反響

「温泉でやっちゃいけないこと5選」と題した動画を投稿した、「スパメッツァおおたか 竜泉寺の湯」の公式TikTokアカウント(spa_metsaotaka)。動画の中で、とくに注目されたのが「きつめの香水をつける」という行為です。

 温泉やサウナといった密閉された空間では、香りが通常よりも強く感じられる可能性があります。さらに、湯上がりのあと脱衣所などで香水をつけると、ほかの利用者や所持品に香りがついてしまうおそれも。温浴施設を利用する際は、香水の使用を控えるか、入浴前にしっかりと洗い流すことが大切です。

脱衣所で「濡れたまま歩く」は転倒事故の原因にも

風呂から脱衣所へ戻るときに注意したいマナーとは(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
風呂から脱衣所へ戻るときに注意したいマナーとは(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

○「脱衣所はけっこうガチ」 温浴施設が注意を呼びかけたNG行為 転倒事故につながりかねないこととは

 同アカウントは、「濡れたまま脱衣所を歩く」という行為についても注意を呼びかけました。入浴後、体が濡れたまま脱衣所に戻ると、床に水滴が落ちて濡れてしまいます。

 濡れた床は非常に滑りやすく、転倒事故につながる危険性が高まります。とくに高齢者や小さな子どもは、バランスを崩しやすく、転倒した際に大きな怪我をするおそれも。

 衛生面でも、濡れた足で脱衣所を歩き回ると、床が常に湿った状態になり、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。入浴する際には、フェイスタオルを持参し、固く絞って体の水分を拭き取ってから、脱衣所に移動しましょう。