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「もう雪というより壁」 博物館に押し寄せる大雪が衝撃的 人力の限界を感じさせる光景に励ましの声
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日本の上空に強い寒気が入り込み、とくに日本海側では日常生活にも大きな影響が出るほど、記録的な大雪が続いています。そんななか、新潟県立歴史博物館(新潟県長岡市)が公式X(ツイッター)アカウント(@koryu13i)に投稿した写真が話題に。館内へ迫りくる雪の迫力に、注目が集まっています。
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「連日の除雪作業お疲れ様です」といたわりの声
「【迫りくる雪】館長も頑張っています」
こんなコメントとともに投稿されたのは、ガラス張りの館内から外通路を撮影した写真です。雪の量は尋常ではなく、数メートルの高さまで積もり、壁のようにそびえ立っています。
防寒着に身を包んだ大人が、スノースコップやラッセル、スノーダンプを使って懸命に雪かきをしていますが、削れるのは表面の一部のみです。通路には屋根が設けられているものの、雪かきをする男性の足元には白い雪が。このことから、館内の窓ガラスのすぐそばまで雪が迫っていたことがうかがえます。
投稿には、4000件を超える“いいね”が。返信(リプライ)には「もう人力でどうこうできる状況ではなくなってきていますね」「もう雪というより壁」「連日の除雪作業お疲れ様です。館内展示の高田の雁木通りかと思いました」「お疲れ様です……。リアル展示物、すさまじいです」といった、驚きや励ましの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)