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「こういう人たちのおかげで安全は守られている」 積雪に見舞われた米原駅 駅員の対応に驚きと感謝の声
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日本列島に強い寒波が到来し、各地で厳しい冷え込みが続いています。降雪地域で交通機関への影響も懸念されるなか、滋賀県内にあるJR東海・米原駅で、ある光景が注目を集めました。いったい、何が起きたのでしょうか。
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営業開始前の懸命な除雪作業
「本格的な雪の季節になりました。営業開始前恒例の除雪作業です。ホームをご通行の際は十分ご注意ください」
そんなコメントを添えて、米原駅の公式X(ツイッター)アカウント(@JRtoukaimaibara)が投稿した写真には、衝撃の光景が写っていました。
そこには、ホームの除雪作業に取り組む駅員の姿が。重そうな雪を、全身を使って一生懸命にかいています。営業開始前とのことで、時間帯はおそらく夜明け前。ホームは奥まで雪に覆われ、これをすべて除雪するのは大変な作業です。
投稿は2.1万件の“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「こういう人たちのおかげで安全は守られている」「もう少し雪かきにふさわしい暖かい格好をさせてあげてください」「東海道新幹線きっての豪雪地帯で、安全運行のための努力も非常に大変と思います。いつもありがとうございます!」といった温かいコメントが寄せられました。
また、本格的な除雪用の道具を使っていないとみられたのか「あまりに重労働だから会社でこれ買ってあげてほしい」と、除雪機の導入を願う声も上がりました。
利用者の安全を守るため、早朝から黙々と作業を続ける駅員たち。その姿に、多くの人が感謝の気持ちを寄せています。
(Hint-Pot編集部)
