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「日本人でもまともに使えない人がいるのに」 フランス人の美しい所作に感動 使いこなす姿に驚きの声が上がったものとは
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日本文化の魅力をフランス人の視点から発信し、多くのファンを持つ人気YouTuberのオレリアン・プダさん。自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で、日本での生活になじむ前とあとを比較した動画を公開し、毎回大きな注目を集めています。今回のテーマは、日本の食卓に欠かせない伝統的なアイテム。その驚きの習得ぶりと日本愛に、多くの称賛が寄せられています。
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初めは豆腐を食べるのも大苦戦
日本に住んで10年近くになるオレリアンさん。その間に、大きく変化したことがあったようです。投稿には「日本に染まったあとのアレが便利すぎ」とのキャプションを添えています。
「アレ」とは「お箸」のこと。まだ日本に染まる前のオレリアンさんは、お箸をどこに置いていいのかわからなかったり、持ち方がおぼつかなかったりと、慣れない道具に四苦八苦。豆腐をお箸で掴もうとするものの、なかなか口に運ぶことができません。
また、当時はお箸に関するマナーを詳しく知らなかったこともあり、やってしまいがちな「マナー違反」を連発してしまうシーンも。日本文化に触れ始めたばかりの誰もが経験するような戸惑いが、リアルに描かれています。
豆も掴める完璧な所作
しかし、場面が「日本に染まったあと」に切り替わると、その様子は一変します。お箸を正しく、そして流れるような動作で扱うオレリアンさん。驚くことに、かつて苦戦していた豆腐はもちろんのこと、日本人でも人によっては苦手意識のある小さな豆までも、いとも簡単に掴んでみせました。
さらに、立ち居振る舞いには日本文化への深い敬意が感じられ、マナーが自然と身についていることが見て取れます。あまりにも美しい所作に、コメント欄には驚きと感動の声があふれました。
「もはや日本人より日本人らしい」「こんなに丁寧な使い方ができる人は日本人でも少なくなりましたね」といった絶賛のコメントが続々。なかには「日本人でもまともに使えない人がいるのに素晴らしい」と、自分たちの姿を省みるような声まで上がっています。
(Hint-Pot編集部)
