カルチャー
「ニューヨークだったら日常茶飯事」「アメリカでは本当にあり得ないこと」 アメリカ人たちが日本で驚いたこととは
公開日: / 更新日:
駅で気づいた“暗黙のルール”

○「日本はすごく良く回っている」 初めて日本を訪れたアメリカ人が駅で実感 自然に理解できた日本の“暗黙のルール”とは
アメリカのラスベガスから来たステイシーさん。高校時代に日本語を履修し、日本の文化やポップカルチャーに興味を持っていましたが、今回が初めての訪日です。滞在中、母国にはない、あることに気づきました。
「社会がうまく回るために、日本にはたくさんのルールがあるでしょう? たとえば、人が多いところは進行方向の左側を歩くとか、電車の中では静かにするとか、床に何かをこぼしたままにしないとか」
ステイシーさんは、駅構内の掲示や周囲の人々の行動を見て、自然とルールを理解できたといいます。
「駅構内で左側通行と掲示されていたのをけっこう見たし、みんがそうしているから、ルールを知らなくても従うことができるし、わかりやすい」
そして、アメリカとの違いをこう表現しました。
「アメリカには、こうしたルールはないように感じる。アメリカにあるのは法律だけ。だから、日本はすごく良く回っていると思った」
それぞれがルールを守る、秩序ある日本の社会に感激したステイシーさん。またぜひ遊びに来てほしいですね。
(Hint-Pot編集部)