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「日本で唯一、不快だなと感じた」 訪日13回のアメリカ人 「カリフォルニアとは比べ物にならない」と治安を絶賛するも…気になった光景とは
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世界トップクラスの治安の良さを誇る日本。夜道をひとりで歩けることや、荷物を置いたまま席を離れられることなどに、驚く外国人観光客は少なくありません。日本人の妻を持ち、これまで13回も日本へ来たことがあるというアメリカ人男性も、日本の安全性には太鼓判を押します。しかし、そんな彼でも「唯一、不快」だと感じる光景があるそうです。いったいどのような場所だったのでしょうか。
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妻は埼玉県川越市出身の日本人
アメリカのカリフォルニア州からやってきたマークさん。航空機整備士として世界中を飛び回る多忙な日々を送っていますが、今回は休暇を利用してひとりで日本を訪れました。
実はマークさんの妻は、埼玉県川越市出身。そのため、今回で日本へ来るのは13回目になります。
「妻の出身地である埼玉には、たくさんの友人がいるんだ。けれど、渋谷や新宿といった都会には少し慣れていないよ(笑)」
埼玉での穏やかな滞在に慣れ親しんでいるからこそ、東京の喧騒には独特の緊張感を感じている様子です。
日本の治安を称賛するも「不快」と感じた光景
日本通のマークさんに、日本の治安について改めて尋ねると、「スーパー安全!」と笑顔で即答。しかし、多くの人が行き交う東京の繁華街には、少しだけ気になる点があるようです。
「日本で唯一、不快だなと感じたのは、新宿や渋谷などであまりガラが良くない人たちがたむろしている光景くらい。埼玉にいるときはそんなに警戒しないけれど、やっぱり東京に来るときは少し違う。ただ、カリフォルニアとは比べものにならないほど安全だけれどね」
都心の様子に少し戸惑いながらも、マークさんにとって、日本が安心して過ごせる場所であることに変わりはないようです。日本での滞在を、安全に楽しく過ごしてほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
