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高市総理も祝福した「日本人の底力」 21歳金メダリストの“相棒”に脚光 快挙支えた技術力に反響「本当に誇らしい」
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熱戦が繰り広げられているミラノ・コルティナ五輪。スノーボード男子ビッグエア決勝では、21歳の木村葵来選手が金メダルを獲得しました。快挙の裏には、日本メーカーの存在が。「日本人の底力」が垣間見える結果に、高市早苗総理も反応するなど、称賛の声が寄せられています。
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衆院選真っ只中の総理も祝福
日本時間8日に行われたスノーボード男子ビッグエア決勝で、日本勢第1号となる金メダルを獲得した木村選手。今大会には、主にバドミントンやテニスの分野で有名なスポーツメーカー「ヨネックス」社製のボードで挑んでいます。日本人選手による金メダル獲得を、日本のメーカーがアシストする形となりました。
これを高市早苗総理大臣も称賛したことで、さらなる注目を集めました。
衆議院議員総選挙の投開票の最中、電話で木村選手を祝福。自身の公式X(ツイッター)アカウント(@takaichi_sanae)では、「日本人が、日本メーカーのスノーボードを使用してもぎ取ったこのメダルに、改めて『日本人の底力』を感じ、大変誇らしく思いました」と、木村選手にも伝えたコメントを綴っています。
投稿のリプライ(返信)には「日本の技術力と選手の魂が重なった快挙で、日本人として本当に誇らしいです」「初出場で金メダルは本当にすごい」「本当に誇らしい快挙だよね」といった声が寄せられています。
選手の努力もさることながら、日本メーカーの技術革新の結晶ともいえる今回の木村選手の金メダル獲得。多くの人々に感動を与える結果となりました。
(Hint-Pot編集部)
