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「愛とリスペクトと誇りの日本」 ミラノ五輪開会式に見えた“敬意” 日本人選手の振る舞いに称賛の声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ミラノ・コルティナ五輪が開幕【写真:Aflo】
ミラノ・コルティナ五輪が開幕【写真:Aflo】

 世界中が注目する、ウィンタースポーツの祭典・冬季五輪。各国の選手たちが一堂に会する開会式では、それぞれの国の個性や文化が垣間見えます。ミラノ・コルティナ五輪の開会式で、日本選手団が見せたある姿が、SNS上で大きな反響を呼びました。いったい、どのような行動だったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

開催国への敬意を表した日本選手団

 6日(日本時間7日)、ミラノ・コルティナ五輪の開会式が、ミラノのジュゼッペ・メアッツァ競技場を中心に行われました。

 各国選手団の入場で、日本は34番目に登場。実は、イタリア語で日本は「GIAPPONE」と綴るため、英語の「JAPAN」よりも早い入場となりました。意外な変化に、SNS上では驚く声が上がっています。

 入場時には、日の丸とともに、開催地・イタリアの小さな国旗も手にする選手の姿が。2つの旗を掲げながらの行進に、開催国への敬意が感じられます。

 この様子を伝えた、五輪の日本語公式X(ツイッター)アカウントの投稿には、5000件を超える“いいね”が集まりました。リプライ(返信)や引用リポストには「愛とリスペクトと誇りの日本」「開催国へのリスペクトが感じられて、スポーツマンシップだなって思った」「応援するのが楽しみ」など、称賛の声が多数寄せられています。

 今大会はまだまだ始まったばかり。日本人選手の活躍が、今から楽しみですね。

(Hint-Pot編集部)