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「オリンピックの課題がまた一つ…」 五輪金メダリストがホテルの浴室に困惑 直面したシャワー問題に「きついなぁ」の声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

元スピードスケート選手の高木菜那さん【写真:Aflo】
元スピードスケート選手の高木菜那さん【写真:Aflo】

 まもなく開幕する、ミラノ・コルティナ冬季五輪。アスリートたちの熱い戦いを伝えるため、報道陣も現地入りしています。2018年の平昌五輪女子スピードスケートで2つの金メダルを獲得し、今大会では現地中継の解説を務める高木菜那さん。宿泊したホテルで困った事態に陥っていることを、自身のX(ツイッター)アカウント(@naaaana777)で報告しています。いったい、どんなピンチに直面したのでしょうか。

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海外のホテルならではの構造に衝撃

「これはどうやってシャワーを浴びたら床が水浸しにならずに済むのか… オリンピックの課題がまた一つできてしまった… 皆様。良い方法求む」

 こんなコメントともに投稿された写真には、ホテルの浴室の様子が写っています。ただし、シャワーエリアとトイレの間を隔てているのは1枚のシャワーカーテンのみで、床の段差などによる明確な仕切りが見当たりません。

 カーテンを閉めたとしても、シャワーを使えば、床全体が濡れてしまうことは避けられないでしょう。洗面台の前にバスマットが敷かれているものの、水浸しを防ぐことはできなさそうです。

 海外のホテルでは、浴槽を備えない客室や、浴室内でシャワースペースが独立していない造りも珍しくありません。現役時代に世界各地を転戦し、多様な宿泊環境を経験してきた高木さんも、今回の浴室には戸惑ってしまったようです。

 投稿のリプライ(返信)には、「シャワー下に排水溝はないの? ないときついなぁ……」「カーテンの外に出ない覚悟でシャワーを浴びるしかないですね もしくは、これはもう“水しぶきを最小化する競技”……五輪種目確定かも」「このシャワー、ただのシャワーじゃなくて『戦略ゲーム』ですね 一歩間違えたら床が水没」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)