どうぶつ
「こちらが、かつてねこを飼うのに反対していた夫です」 床に這いつくばる衝撃の姿に1万“いいね”1年拒み続けた男性の現在に感動
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「飼うなら大きないぬが良い」と反対していた夫

話題になったのは、3歳の男の子「もなお」くん、3歳の女の子「パピ子」ちゃん、8か月の女の子「ロッテ」ちゃん。そして、投稿者さんの配偶者さんです。
実は、配偶者さんは当初、ねこを飼うことに反対していたそう。飼うなら大きいいぬが良いと主張し、ねこを飼うことに1年近く、首を縦に振らなかったそうです。しかし、投稿者さんが粘り強く説得し続け、ついに折れてくれたといいます。
「もう勝手に連れてきてよ! 家の中をウロチョロしてたら、なんでもかわいくなるかもしれないし!」
その言葉を聞いて、投稿者さんはすぐに行動を起こします。ご縁があって、保護ねこのボランティアさんから、きょうだいねこのもなおくんとパピ子ちゃんを迎えることになりました。
ずっと反対していた配偶者さんも、ねこたちを迎えると態度が一変。その瞬間からメロメロになったといいます。今では帰宅後、「割と本気で」ねこたちに一日何をしていたのか聞いたり、スマートフォンの写真フォルダをねこでいっぱいにしたりという溺愛ぶりだそうです。
3匹目に悩む飼い主さんを説得したのは、なんと配偶者さん
きょうだいねこをお迎えしてから3年後、同じボランティアさんから「もう1匹いかがですか?」と打診があった際、悩む投稿者さんを説得したのは、なんと配偶者さんだったといいます。
ついには、床に這いつくばって、ねこの咀嚼音を聞きたいと思うまでになってしまった配偶者さん。撮影された写真について、投稿者さんが話してくれました。
「おやつを食べているねこの咀嚼音を近くで聞いて、食べているところを至近距離で見たかったそうです」
ねこたちがカリカリと音を立てて食べる様子を、“特等席”で堪能する配偶者さん。これからも、深い愛情を注いでいくことでしょう。
○取材協力:キャンドルバロ 特別な日に贈るキャンドル(candle_baro)さん
(Hint-Pot編集部)