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どうぶつ

「奇跡のタイミングすぎてお腹痛い」 元保護ねこの「おしりからビーム」 まさかの光景に8万“いいね”

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

おしりからビームを出しているような茶々丸くん

おしりからビームを出しているような茶々丸くん【写真提供:カウと茶々丸(@eralogaim_nek)さん】
おしりからビームを出しているような茶々丸くん【写真提供:カウと茶々丸(@eralogaim_nek)さん】

 ビームを放っているように見えるのは、3歳の男の子「茶々丸」くん。もともとは、飼い主さんの配偶者さんの実家で保護された兄妹ねこの1匹だったそうです。「かわいかったので無性に引き取りたくなってしまいました」と、飼い主さんの熱烈な希望でお迎えされました。

 話題の写真が撮影されたときの状況について、飼い主さんはこう振り返ります。

「いつも“ふみちゅぱ”をしたあとに“おしり歩き”をします。その姿がかわいいのと、肛門腺も出すので、お掃除の目安に撮影していました」

 愛らしい姿を記録しようとカメラを向けたところ、窓から差し込む光の帯とおしりの位置が、偶然にもシンクロしたのだとか。飼い主さんは、この瞬間を狙って撮ったわけではなく「確認してみておもしろいタイミングで光が当たったなと思いました」と驚いています。

 当の茶々丸くんはというと、まったく気づいておらず「いつも通りくつろいでいた」といいます。そのギャップが、写真のおもしろさをさらに引き立てていますね。

元保護ねこの“きょうだい” カウちゃんと茶々丸くん

くつろぐ(左から)カウちゃんと茶々丸くん【写真提供:カウと茶々丸(@eralogaim_nek)さん】
くつろぐ(左から)カウちゃんと茶々丸くん【写真提供:カウと茶々丸(@eralogaim_nek)さん】

 現在、茶々丸くんは、先住ねこの「カウ」ちゃんと一緒に暮らしています。カウちゃんは、飼い主さんが癒やしを求めて保護ねこカフェをめぐっていた際、東京にある「Miagolare(ミャゴラーレ)」から譲り受けた子です。

 同カフェと、山梨でシェルターをかまえる「NPOリトルキャッツ」は、連携してねこを救う活動を行っています。カウちゃんと同じように、さまざまなねこが、そうした活動によって温かなおうちとめぐり合っています。

 これからも優しい飼い主さんのもと、2匹仲良く、末永く幸せに暮らしてくださいね。

○取材協力:カウと茶々丸(@eralogaim_nek)さん

(Hint-Pot編集部)