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「こんな方法があったとは」 ゴミがパンパンに入った薄手のビニール袋 口が結びづらいときに使えるライスハックを自衛隊が伝授
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薄手のビニール袋は、買い物や荷物のまとめ、ゴミ袋の代わりなど、幅広い用途で活躍する便利なアイテムです。しかし、中身が多くなると、袋の口が結びにくくなってしまうこともあるでしょう。そんな悩みを解消するライフハックを、自衛隊東京地方協力本部が公式インスタグラムアカウント(tokyo_pco)で紹介。まるで手品のような手さばきに、称賛の声が集まっています。いったい、どんな方法なのでしょうか。
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紐1本ですっきり解決
動画は、ゴミでパンパンのビニール袋を受け取る隊員の様子から始まります。撮影者から口の部分が結びにくいと相談されると、隊員は手際良くライフハックを披露しました。
【手順】
1. 二つ折りにした紐を、軽くまとめた袋の口にかける
2. 輪になったほうを下にして紐をクロスさせる
3. 輪の中に袋の口を入れ、結びを整える。この時点では軽めでOK
4. 紐の両端をぎゅっと引っぱる。袋から紐を引き抜けば完成
動画では、これだけで袋の口がしっかり結ばれていることがわかります。
投稿のコメント欄には「えー、手品みたいですね」「自衛隊技、本当すごい もっと教えてください」「自衛隊のロープワーク半端ねぇ」「こんな方法があったとは知りませんでした」など、驚きと称賛の声が多数寄せられました。
手順を覚えてしまえば簡単に実践できる、このライフハック。紐さえあれば、外出先でも役に立ちそうですね。
(Hint-Pot編集部)