どうぶつ
「過保護だなぁ」13歳柴犬の献身 優しすぎる対応に3.2万“いいね”「超過保護モード全開www」「ラブラブだね」
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いぬとねこの種を超えたじゃれ合いや、仲良く寄り添う姿は、見る人の心を癒やしてくれますよね。X(ツイッター)では、ねこに対して過保護なほど愛を注ぐ柴犬が話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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毛づくろいする柴犬と身をゆだねるねこ
「過保護だなぁ」
そんなコメントが添えられた動画には、柴犬とねこが映っています。柴犬はねこの頭に優しく鼻を近づけ、顔や背中を丁寧に舐めているようです。一方、ねこは気持ち良さそうに目を細めており、信頼しきった姿からは、2匹の仲の良さが伝わってきます。
この投稿は、Xで3.2万件もの“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「あーいいふたり」「超過保護モード全開www」「ラブラブだね」という声が寄せられています。
三朗くんが大好きなオカピくん
仲のいい姿を見せてくれたのは、13歳の柴犬「三朗」くんと、1歳半のねこ「オカピ」くん。どちらも男の子です。オカピくんは食べ物に目がなく、とても欲張りな性格だそう。年齢差はありますが、2匹とも寂しがり屋の甘えん坊という共通点があります。
飼い主さんの自宅の倉庫で生まれたというオカピくん。そのまま飼い主さんの家に住み着き、すっかり三朗くんと仲良しになりました。オカピくんは三朗くんのことが大好きで、暇さえあれば一緒に過ごしているそう。何か困ったことがあると、すぐに三朗くんを頼るといいます。
飼い主さんが「過保護」と表現するほど、甲斐甲斐しくお世話をする三朗くん。その優しさは、毛づくろいにとどまりません。
「三朗くんはめちゃくちゃ優しい柴犬なんです。小屋に入ってきたオカピに場所を取られても、自分は隅っこで寝てしまいます」
自分のスペースを奪われても、怒るどころか譲ってあげる三朗くん。オカピくんが甘えたくなるのも納得の包容力です。
種を超えた2匹の穏やかな日常は、これからもたくさんの癒やしを届けてくれることでしょう。
○取材協力:柴桜 三朗太(@sabuchan105)さん
(Hint-Pot編集部)