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「この写真は家宝です」 金メダル“りくりゅう”をジョージア大使が祝福→普段着のオフショットにファン悶絶…「なんだか運命的」「絆を感じる一枚」
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スポーツの感動は、国境を越えて人々の心を結びつけます。ジョージアの駐日大使館で特命全権大使を務めるティムラズ・レジャバさんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)で、ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと、三浦璃来選手、木原龍一選手のペアを祝福。併せて、「家宝」と呼ぶ1枚の写真を公開しました。いったい、どんな写真だったのでしょうか。
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「家宝」と語る写真に込められた思い
「りくりゅうペア優勝おめでとうございます。東京で撮ったこの写真は家宝です」
そんなコメントとともにティムラズさんが公開した写真には、レジャバさんと1人の男の子、そして隣に寄り添う見慣れた笑顔が写っています。
普段着姿で気さくに記念撮影に応じているのは、金メダリストとなった三浦璃来選手。2024年に東京で行われたグランプリシリーズ・NHK杯の会場でのひとコマとみられ、試合の喧騒を離れたオフショットならではの、温かみあふれる一枚です。
投稿のリプライ(返信)には、「東京で撮った写真が家宝になるなんて、感動的……」「マジで家宝すぎる りくりゅうペア優勝とか伝説すぎる……」「りくりゅうの逆転劇に感動しました。東京での思い出の写真が家宝になるのも納得です」などの声が寄せられています。
さらに、今大会の同競技では、ジョージアのアナスタシア・メテルキナ、ルカ・ベルラワ組が銀メダルに輝いたことも話題に。「今回は大使と縁のある日本と祖国の選手が金銀メダル、なんだか運命的ですね」「ジョージアと日本の絆を感じる一枚ですね。スポーツを通じて交流が深まるのは素晴らしいことです。これからも応援しています」といった声もあり、日本とジョージアの絆を感じさせる投稿となりました。
(Hint-Pot編集部)