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「どこにでもあるわけではない」 チリ人が感じた母国との違い 日本にはたくさんある「大好き」なものが楽しめる場所とは
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日本食の多彩さとクオリティの高さは、多くの外国人を魅了しています。3回目の訪日を果たしたチリ人も、大好きな日本食があり、食べに行くのを楽しみにしていました。母国でも食べられるけれど、「日本のようにどこにでもあるわけではない」という店とはどこなのでしょうか。
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世界をめぐり、最後に日本を訪問
チリの首都・サンティアゴからやってきたロケさん。今回が3回目の訪日です。ロケさんの職業は鍼灸師で、日本にいる鍼の先生のもとへ定期的に通い、技術や知識を深めているといいます。
今回は、世界中のさまざまな国をめぐり、最後に日本を訪れました。数週間の滞在を予定していて、東京のほか、広島へ行く計画も立てているそうです。
3回目の訪日ということもあり、日本の気候や文化にもすっかり慣れた様子のロケさん。リラックスした表情で、日本旅行を楽しんでいます。
母国で寿司を味わうことも
ロケさんが日本の旅で楽しみにしているのは日本食。豊かな海鮮物に恵まれた国で育ったこともあり、とくに寿司が好きだといいます。
「僕は大の寿司ファンなんだ。魚が好きだから、煮たり焼いたりしている料理も大好き。チリもシーフードが豊富だしね。寿司のクオリティもそんなに大きな差はないけれど、日本のようにどこにでも寿司店があるわけではないんだ」
日本では、格式ある高級店だけでなく、気軽に立ち寄れる店でも質の高い寿司を味わうことができます。回転寿司をはじめ、街中のさまざまな店で新鮮なネタと出合えるのは、日本ならではの魅力といえるでしょう。
日本の恵まれた環境に、改めて感動した様子のロケさん。残りの滞在でも、大好きな日本の味を存分に堪能してほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
