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「覚えてるところそこじゃないだろ」 家を出る5分前、女性の頭によぎったことに共感殺到 「わかりすぎてつらい」「自分これすぎて」
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実はヘアピンの話 「共感いただきやすいかな…と思い差し替えた」

スミアヤカさんによると、作品は主にフィクションですが「私自身の実体験から着想を得ることがほとんど」だそうです。
「同僚や友達との会話や日頃の考え事など、『これは絵に描けるかも』と思ったことを作品に落とし込むことが多いです」
話題になったエピソードも実体験をもとにしたものですが、実は少し違うポイントがあるのだとか。
「私の場合は家のカギではなく、お気に入りのヘアピンをよくなくしてしまうので、そのときの気持ちをもとに描きました。ヘアピンよりも家のカギのほうが共感いただきやすいかな……と思い、差し替えたしだいです」
なくさないように対策するも…
スミアヤカさんにとって、ヘアピンはないとそわそわしてしまうほど大切なもの。ところが、「今回の話にあるように『そんなところ置いてたらなくしちゃうかもよ』と思いながらなくすという……。でも、毎回なんだかんだ見つけて安心してしまうので、学習しないんだと思います」と自己分析しています。
ちなみに、なくさないように定位置を決めていますが「仕事が忙しかったり、ぼーっとしていたりするとついいつもと違う場所に置いてしまうので、そのときはひとりで部屋をぐるぐる回っています」とのこと。思わず共感してしまう等身大のエピソードです。
現在は、ダ・ヴィンチWebにて「夜の告解」という漫画を連載中のスミアヤカさん。日常の“あるある”とはまた違う物語を楽しむことができます。今後の作品にも注目ですね。
(Hint-Pot編集部)