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電車で隣に人が座らない…心境描いた漫画に約8万人から反響「痛いほど分かる」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

漫画のワンシーン【画像提供:赤信号わたる(@GoAkashin)さん】
漫画のワンシーン【画像提供:赤信号わたる(@GoAkashin)さん】

 電車で座席に座っているとなぜか自分の両隣だけぽっかりと空いていた、そんな経験はありませんか? 特に他の席が埋まっていると、自分に何か理由があるのではないかと不安になりますよね。そんな気まずい時間を電車で過ごしたエピソードの漫画がツイッターで7.7万件の“いいね”を集め、話題になっています。作者で漫画家の赤信号わたる(@GoAkashin)さんにお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

不自然な状況に困惑 自分の隣からなぜか人が次々と離れていく…

 SNSを中心に漫画を描いている赤信号わたるさん。代表作の「親父が美少女になってた話」は、国民的人気美少女VTuberの正体が父親であることを知った子どもが主人公の物語。SNSを中心に話題になり、書籍化もしています。その他にも、コミカルタッチの作品の数々が人気を博しています。

 今回話題になったのは、赤信号わたるさんが電車で実際に体験した、何とも気まずい時間を描いた作品です。

 ある日、電車に乗った時のこと。座席に座りヘッドホンから流れる音楽を聴いてうとうとしていると、自分の周囲から人がどんどん離れていく気配を察知します。

 気づくと「なぜか自分の隣だけ空いた」状態に。他の座席には人が座っているのに、自分の両隣だけぽっかりとスペースができてしまっていました。そんな状況に不安が募る赤信号わたるさん。これは単なる偶然なのか、それとも自分に何かしらの理由があって周囲の人に避けられてしまっているのか……。

「え? 臭くないよね……」と気まずさすらも感じ、どう身動きを取っていいのか躊躇していると、そこに思いもよらぬ“救世主”が出現。赤信号わたるさんの心に希望の光が差し込みます。

「電車でたまにある気まずい時間」と題したこの漫画は、ツイッターで7.7万件の“いいね”を集めて話題になりました。リプライ(返信)には「その悲しみも、その喜びも、痛いほど分かる」「本当に僕の隣だけ空くこと多いんよね」「我、終生の友を得たり」「俺『えっ、何かした?』って気持ちになりますよね」「隣に誰も来ないと自分が臭くないか疑っちゃうw」など共感の声が多く寄せられました。

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