どうぶつ
「通行人が手を振ってくれるから1時間この状態」 元保護ねこ2匹のルーティンに3.4万“いいね” 外を見つめる、あまりにかわいすぎる理由とは
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日課は朝日とともに始まる「外の観察」

話題を集めたのは、元保護ねこで5歳の「レモン」ちゃんと「ソーダ」くん。レモンちゃんはやんちゃな性格で、ソーダくんは体は大きいものの小心者だそうです。
飼い主さんによると、2匹にとって窓際で外を眺めるのは日常的なことなのだとか。
「普段から、日光浴でこの場所で外を見ていることが多いです。長いときは1時間以上、外を眺めています。暖かい日は必ずここにいますね」
通行人からよく手を振ってもらうという2匹
とくに朝の時間帯は、2匹にとって絶好の観察タイムになっているようです。
「2匹は朝日が差すと外を見始めます。出勤する人や近所の保育園の園児が散歩をする時間に外を見ていることが多く、よく通行人や園児に手を振ってもらっています」
道行く人たちからたくさん手を振ってもらいながら、1時間も窓際にいた2匹。飼い主さんはそのときの様子について、こう語ります。
「暖かいからというのが一番の理由かとは思いますが、手を振ってもらっているのも認識はしていると思います」
窓辺に見える2匹のかわいい姿は、地域の人たちにもたくさんの癒やしを届けているに違いありません。今回の大きな反響について、飼い主さんは次のように話しています。
「ねこ好きな方には、こういったシチュエーションはたまらないかと。実際に、私も近所のねこちゃんが窓際にいるときは、同じように手を振ってしまいます」
心地良く暖かい窓辺から、道行く人たちへ幸せな気持ちをこれからもお裾分けしてほしいですね。
○取材協力:レモンとソーダ(@remonsoda0901)さん
(Hint-Pot編集部)