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「本当に言葉が出なかった」 アメリカ人が初訪日で驚愕 カルチャーショックを受けた瞬間とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

アメリカから日本へやってきたデビンさんのお母さん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】
アメリカから日本へやってきたデビンさんのお母さん【出典:YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】

 長い歴史のなかで独自の文化を育んできた日本。初めて訪れた外国人が、母国やこれまでに訪れた国と比較し、カルチャーショックを感じることも少なくないようです。訪日外国人に日本食を味わってもらいながら、日本での思い出をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。アメリカ人女性が驚いた瞬間とは、いったいどんなことだったのでしょうか。

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「新しい世界を体験できてうれしい」

 日本で暮らす息子のデビンさんと妻のサラさんに会うため、アメリカから初めて日本へやってきたお母さん。チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、3人で本格的な寿司を食べに行くことになりました。

 お母さんは、これまでフランスやイタリア、ギリシャ、カナダ、メキシコなど、世界各国を旅してきた経験豊富な旅行者です。「今回はふたりに会うために来たんだけれど、新しい世界を体験できてうれしい」と笑顔を見せます。

 一方で、「カルチャーショックもあるけれどね!」と、日本で感じた率直な気持ちも明かします。とくに印象的だったのは、言語の違いでした。

「フランスやイタリアでは同じラテン語圏だから、知らない言葉でも文字を見れば何か予想できるでしょ? でも日本は本当に未知の世界!」と、これまでの旅とは異なる戸惑いを語ります。

「電車を降りたときは本当に言葉が出なかった! 人もすごく多くて。私はスーツケースを持っていたし、息子が迎えに来てくれて本当に安心したの!」と、多くの人で混雑する日本の駅の光景が、忘れられない驚きの瞬間だったようです。

 動画のコメント欄には「長い滞在になりそうなので日本を楽しんでくれたら良いなぁ」「日本食を通して日本の魅力をもっと知っていただきたいですね」「日本と母国の違いを、食を含めて、楽しんでいただけるとうれしいです」といった声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)