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「マジ嫌な気持ちになる」 機内での困り事にJALがアドバイス 知っておきたい豆知識とは
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春の行楽シーズン。大型連休を前に、国内外への旅行を計画している人もいるでしょう。普段あまり利用しない飛行機では、意外に知らないこともあるかもしれません。日本航空(JAL)は公式TikTokアカウント(japanairlines_official)に、機内で役立つ豆知識を投稿し、大きな反響を呼んでいます。
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頭上の収納スペースに手が届かないことも
動画では、知っているようで意外に知られていない機内の豆知識が3つ紹介されています。なかでも注目を集めているのが、荷物の収納スペースを使う際に困ったときの解決策です。
頭上の収納スペースから荷物を出そうとしても、あと少しのところで手が届かないという経験をした人も少なくないでしょう。動画では、そんなときは「座席の下の足かけを使ってみてね。世界変わります」と紹介しています。
座席の下部には、足を乗せるためのバーが備えつけられています。このバーを踏み台として活用することで、収納スペースまで手が届き、荷物の出し入れがスムーズに。その存在を知らなかったという人も多いようで、動画には驚きの声が相次ぎました。
コメント欄には、「足かけ知らなかった! めっちゃ飛行機乗ってるのに」「足かけがあるの、機内で説明してほしい」といった声が寄せられました。
一方で、「普通に足かけ使わないで、靴のまま座席踏んでる人いてまじ嫌な気持ちになる」「座席に靴で足かけてる人多いよね。けっこう嫌だ」など、足かけの存在を知らずに座席を土足で踏んでしまうケースもあるようで、こうした使い方への指摘も寄せられています。
動画ではほかにも、飛行機で眠っているときにシートベルト着用の確認を求められることへの対策として、「ブランケットの上からシートベルトを巻くだけで解決する」と紹介。また、長時間フライトで肩や背中がつらくなった場合、「テニスボール1個で押したり転がしたりするだけで、機内が整体になる」と伝えています。
工夫しだいで、長時間のフライトもより快適になるでしょう。自分に合った方法を取り入れながら、空の旅を楽しみたいですね。
(Hint-Pot編集部)
