どうぶつ
「朝から“ネコハラ”されたんですが」 17分遅刻も…納得の一枚に6.2万“いいね” 「これは仕方ない」「遅延証明書として連れてきて」
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毎日、朝晩恒例の“ネコハラ”

注目を集めたのは、キジ白で推定12歳の男の子「まるちゃん」。投稿者さんの自宅から徒歩1~2分ほどの場所で暮らしている、地域ねこです。普段は仕事帰りの投稿者さんを待ち伏せをして、「おかえりなさい! お腹マッサージして!」と足元に転がってくるそうです。シッポを立てて走ってくる姿を見るだけで、投稿者さんは仕事の疲れが吹き飛ぶといいます。
しかし、朝のまるちゃんは少し様子が違うのだとか。
「僕が急いでいる日に限って『まだ行かさへんで!』といった様子で、足元に転がってくるんです。これを“ネコハラ”と呼んでいます。夕方より朝のほうが、明らかにテンションも高くて張り切っていますね」
写真のかわいいポーズについても、「見てのとおり、わかってやっています」と投稿者さんは笑います。
仕事もマッサージもプロ意識を持って
実のところ、この“ネコハラ”はかれこれ3年半は続いているそうで、投稿者さんもすっかり慣れたもの。今回は絵になるポーズだったため、「そのまま動かんとってや」と声をかけながら撮影したといいます。
撮影後はお礼として、まるちゃんの大好きなお腹マッサージをしてあげたそう。投稿者さんとの毎日のふれあいタイムは、行きが5分、帰りが10分ほど。急な仕事の電話がかかってきても、「左手でまるちゃんのお腹を触りながら右手で電話をしますし、急な対応の際はその場でノートパソコンを開いて作業しています。仕事もねこマッサージもプロですから」と笑います。
夜遅くに買い出しへ行った帰りにも、捕まってしまうそう。「早く帰ってお菓子を食べたいのに、夜のお散歩に15分ほどつきあわされるんです。個人的にこれが一番の“ネコハラ”だと感じていますね。夏場はハーゲンダッツが溶けますし、冬場はホットコーヒーが冷めますし」といったうれしい悩みがあるそうです。
○取材協力:ネコ課長(@bucchang22)さん
(Hint-Pot編集部)