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「血のつながりなんか関係ない」 結婚式での“父”への花束贈呈シーンが話題 愛情あふれる家族の姿に5.4万“いいね”
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「本当の父のように接してくれた」

結婚式で親への手紙を読み上げたあと、お母さんには出生体重のクマのぬいぐるみを、“お父さん”には花束を贈ったというwakanaさん。当時の“お父さん”の様子を、こう振り返りました。
「耳元で『ありがとう……ありがとう……』と、泣きながら小さい声で何度も言っていました」
wakanaさんが3歳のとき、両親が離婚。写真に写る“お父さん”とは、小学1年生の頃から一緒に暮らしてきたといいます。お母さんと“お父さん”は、再婚はしなかったものの「本当の父のように接してくれました」と、wakanaさんは話します。
「血のつながりなんか関係ない」と、人生をかけて教えてくれた──そう感じる具体的なエピソードについて、ある思い出を語ってくれました。

「私は小さい頃、好き嫌いがとても激しかったのですが、父は私が食べられるように毎日、料理を考えて作ってくれていました。学校帰りに自転車で迎えに来てくれて、そのままふたりでスーパーに行くなどしていました。父の作る料理は、とてもおいしかったです」
なお、この写真は結婚式から約1年後に公開されたもの。「妊娠・出産があり、結婚式の写真をずっと投稿していませんでした。育児が少し落ち着いたので、ようやく投稿しようと思いました」と、wakanaさんは話します。
これからどのような家庭を築いていきたいか尋ねると、「娘に寂しい思いをさせないような親でありたいです。笑顔であふれた家庭を築きたいです」と答えてくれました。
血のつながりを超えた深い絆が伝わってくる、忘れられない一枚ですね。
(Hint-Pot編集部)