どうぶつ
赤ちゃんの成長に「おまえ、うつ伏せできるようになったんだな…」 柴犬が見せた表情に8.4万“いいね” 「先輩感すごい」「会話しているように見える」
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久しぶりの再会で気づいた赤ちゃんの成長

話題を集めたのは、柴犬で6歳の女の子「りん」ちゃんと、生後6か月の女の子の赤ちゃんです。実はこの赤ちゃん、飼い主さんのお孫さんなのだそう。写真が撮影されたときの状況について、飼い主さんはこう語ります。
「赤ちゃんは孫で、一緒に住んでいません。久しぶりに会ったら、うつ伏せができるようになっていて、りんが凝視していました」
頻繁に会えないからこそ、その成長の早さにりんちゃんも驚いたのかもしれません。写真撮影後も、穏やかな時間は続いたようです。
「孫はりんと目線が同じ位置になったからか、じっと見ていました。しばらくお互い見つめ合いながら、日向ぼっこをしていました」
我が子を守る必死さから、温かく見守る存在へ
離れて暮らしていても、“ふたり”の絆は確実に深まっています。“ふたり”の関係性について伺うと、りんちゃんの心の変化が見えてきました。
「孫はりんを見てにこにこ笑うようになりました。生まれたばかりの頃は、りんの母性が出て、我が子のように守ろうと必死でしたが、最近は見守るようになりました」
小さな赤ちゃんを必死に守ろうとしていた時期を経て、今では少し余裕を持って見守る“お姉ちゃん”のような存在になったりんちゃん。そんな“ふたり”の微笑ましい姿を見て、飼い主さんも大きな癒やしを感じています。
「ふたりが似た体勢になっていて、笑ってしまいました。これから成長によってりんとどのように接していくか楽しみです」
これから赤ちゃんがハイハイをしたり、歩けるようになったりするにつれて、りんちゃんとの関係もさらに変化していくことでしょう。優しいいぬの先輩に見守られながら、すくすくと大きくなっていってほしいですね。
○取材協力:柴犬 りん(@rin__shibaken)さん
(Hint-Pot編集部)