Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「罰金がものすごい値段だったことも…」 愛車を手放した中村江里子さんが超小型車に試乗 生活に合わせた選択に称賛の声 「昔の車だと思ってたのに」「かわいいですね!」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フリーアナウンサーの中村江里子さん【出典:インスタグラム(eriko.nakamuraofficial)よりスクリーンショット】
フリーアナウンサーの中村江里子さん【出典:インスタグラム(eriko.nakamuraofficial)よりスクリーンショット】

 住む場所が変わるとき、生活スタイルに合わせた選択が必要になることもあるでしょう。現在イタリア・ミラノで暮らす、フリーアナウンサーの中村江里子さん。自身のインスタグラムアカウント(eriko.nakamuraofficial)で、数か月後にフランス・パリへ戻ると明かしました。今後の生活を見据えた選択に、注目が集まっています。

 ◇ ◇ ◇

「前面ドアから乗降する超小型車」に試乗

「数ヶ月後にはパリに戻ります」と明かした中村さん。実は、ミラノへ移住する際に手放したものがありました。それは、愛車。その理由について、「車が重量車両カテゴリーに入ってしまい、パリでの路駐の駐車料金や、もし1分でも時間が過ぎてしまった時の罰金がものすごい値段だったこともあり」と説明しています。

 しかし、パリでの暮らしに車は欠かせないようで、中村さんは生活に適したものに注目。「というわけで戻ったら、こんな車も良いなあって」と綴り、写真や動画を投稿しました。そこには、フロント部分が大きなドアになったタイプのコンパクトカーが写っています。

 投稿によると、「これは戦後1950年代にヨーロッパで人気だったBMWのバブルカーと呼ばれていた超小型自動車のレトロな魅力を再現して作られた車」とのこと。写真には、笑顔で車のドアを開け、ハンドルの感触を確かめている中村さんの姿が。

 そして動画には、実際に乗って街中を走る様子も収められています。「最初はあまりに中もシンプルで恐々運転 買い出しや次女の送迎くらいなら良いでしょう?」と、手探りでハンドルを握った緊張感をにじませながら、試乗時の率直な感想を述べています。

 投稿のコメント欄には、「とってもかわいい車ですね!」「あまりのかわいさに、思わず釘付けになっちゃいました」「1人乗りだと思い込んでたら、実は2人も乗れるなんて驚きです。昔の車だと思ってたのに、今でも現役で走ってる姿が見られるなんてすごすぎる!」といった反響の声が続々と寄せられています。

(Hint-Pot編集部)