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「胃痛、腹痛が続き…」 中村江里子さん、長男の旅立ちに体調を崩すほどの葛藤を告白 「小さな王子様」との思い出写真に感動の声
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家族の新たな門出は、喜びと同時に別れの寂しさが入り混じる、感動的な瞬間です。イタリア・ミラノ在住のフリーアナウンサー・中村江里子さんは、長男が新天地へと旅立つ日を迎えました。自身のインスタグラムアカウント(eriko.nakamuraofficial)で、母としての思いを率直に明かしています。
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長男の新たな門出に万感の思い
今年から、アメリカの大学に進学する中村さんの長男。「小さな時からの夢を実現し、NYでの学生生活をスタート」させるといいます。
新天地での生活に備え、中村さんは長男とともに、しばらくニューヨークに滞在していたようです。写真や動画で、その様子を伝えるなか「胃だけは丈夫な私が、息子の出発数日前からミラノに戻るまで胃痛、腹痛が続き…」と、心配が募っていたことも明かしました。
また、「夫は私より早くにNYを離れたため、最後の2日間は2人で。買い出しをしたり、おしゃべりしたり」と、ふたりで充実した時間を過ごしたといいます。投稿には、中村さんが長男と腕を組んで歩く一枚も添えられています。
そして、長男とは「ママ、絶対に泣かないでね。飛行機に乗ってからにしてね。僕もママの前では泣かないから」という約束をしていたそう。その約束はちゃんと守りましたが「涙が1粒でも出たら…号泣になるので堪えて」と、当時の本音を綴っています。
寂しさをこらえ 母として子どもたちを見守る
長男が新たな一歩を踏み出すにあたり、中村さんは、長男が3歳の頃の写真も併せて公開。長男を見つめる愛おしそうな表情が印象的で、「私の小さな王子様」という愛情あふれる表現も相まって、心が温かくなります。
長女は東京、次女は中村さん夫婦とともにミラノとパリ、そして長男はニューヨークと、距離も時差もある場所で暮らすことになりました。それでも中村さんは、子どもたちに「いつでも電話繋がるよ~」と、寂しい気持ちをこらえ、優しい言葉をかけています。
コメント欄には「涙こらえて、頑張りましたね!」「息子さんがとっても素直にママへの愛情を示しているのが、いつも素敵だなぁとうらやましくなります」「息子さんを信じて送り出したご両親は立派だと思います」などの声が寄せられました。
(Hint-Pot編集部)