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「だから僕たちはデブばっかりなんだ」「初めて知ったよ」 アメリカ人やアルゼンチン人が日本で驚いた食文化の違いとは
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さまざまな日本食にトライ

○「アメリカではなかなか食べられないから」 アメリカ人が初挑戦 唯一「苦手だった」日本食とは
日本へ来るのは実に17年ぶりだという、アメリカ人のジェームスさん。パートナーのサムさんとともに、3週間ほど滞在しました。
ふたりは、さまざまな地域を巡りながら、バラエティ豊かで繊細な日本食も堪能。印象的だった料理を、ジェームスさんが次々と挙げていきます。
「あんかけ焼きそば、湯葉、わらび餅、カキフライ、フグ、あとウナギ。アメリカではなかなか食べられないから、どれもおいしかった」
一方、初訪日のサムさんは、日本での食事は驚きと発見の連続だったと振り返ります。
「私は、ウナギの皮だけは少し苦手だったけど、あとは大丈夫。とくに思い出に残っているのは、豆腐や湯葉の懐石料理。調理法や味の変化に富んでいて素晴らしかったわ」
広く知られる定番料理にとどまらず、日本古来の奥深い食文化を堪能したふたり。これからの生活で出合う日本食も楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)