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ジョージア大使に寄せられた「悲報」 親戚から届いた42秒の動画に反響 「そっちだったか~」「虜になってしまったのですね」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使【写真:黒澤崇】
ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使【写真:黒澤崇】

 日本を訪れた海外からの旅行者が、コンビニエンスストアの魅力に夢中になる姿はよく見かけます。ジョージアの駐日大使館で特命全権大使を務めるティムラズ・レジャバさんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@TeimurazLezhava)で、日本を訪れた親戚から送られてきた旅行の総集編ムービーを公開。しかし、その中身は予想外ものだったようです。いったい、どんな内容だったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

42秒間映し続けられたのは…

「悲報 日本を訪れた親戚が、帰国の前に送ってくれた日本旅行の総集編ムービーです。私ではなく、そっちのファミリーと過ごした時間の方が記憶に残ったようです」

 こんなコメントともにティムラズさんが投稿したのは、42秒にも及ぶ動画。BGMとともに映し出されたのは、「ファミリーマート」の看板でした。画面は一切変わることなく、看板だけが映し続けられているという、まさかの展開です。

 ティムラズさんの「そっちのファミリー」という言葉には、少しがっかりした気持ちと、親戚のユーモアを受け止める温かさが滲んでいます。せっかく日本を案内したのに、一番印象に残ったのが「ファミリーマート」だったというオチに、ティムラズさん自身も思わず笑ってしまったのかもしれません。

 投稿のリプライ(返信)には、「そっちだったか~」「大使……念のためご教示願いたいのですが ファミマしか連れてってない……とかじゃないですよね?」「東京オリンピックを取材に来た世界中の記者の方々のように、ご親戚も日本のコンビニの虜になってしまったのですねw」といった、親戚の行動を面白がる声が多数寄せられました。

 訪日外国人にとって、日本のコンビニは、旅の途中で気軽に立ち寄れる魅力的な存在として注目を集めています。ティムラズさんの親戚も、その魅力にすっかりはまってしまった様子。ティムラズさんにとっては「悲報」でしたが、日本のコンビニ文化の素晴らしさを物語る、ユーモラスなエピソードとなりました。

(Hint-Pot編集部)