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どうぶつ

「冷蔵庫の横で、ごはんを見張る彼」 視線を送る愛猫に驚愕 大病を乗り越え元気に過ごす姿が話題に

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

生死をさまよう大病から奇跡の回復

冷蔵庫に反射するチャコくん【出典:スレッズ(meisocandlei.reira)よりスクリーンショット】
冷蔵庫に反射するチャコくん【出典:スレッズ(meisocandlei.reira)よりスクリーンショット】

 話題を集めたのは、茶トラの男の子で16歳の「チャコ」くんです。ご家族からは「ちやこ」や「ちや」という愛称で呼ばれています。16歳の女の子でキジトラミックスの「りり」ちゃん、15歳の男の子で白ねこのミックス「ちー」くんと一緒に暮らしています。

 とてもマイペースで甘えん坊なチャコくんですが、飼い主さんの娘さんが生まれた日から、まるで娘さんを守るようにずっとそばに寄り添う優しいお兄ちゃんの一面も。娘さんの友達が遊びに来た際も近くを離れず、ほかのねこたちからも慕われる、穏やかで愛情深い存在なのだそう。

 実は、チャコくんは、昨年5月に心臓の血栓が脳に及ぶ脳梗塞で倒れ、肺炎も併発して2週間もICU(集中治療室)に入るなど、非常に危険な状態に陥ったことがありました。しかし、そこから奇跡的に回復。現在は「まるで第二の人生(猫生)を与えられたかのように元気」だといいます。

 元気になってからは食欲がとても旺盛になり、起きているときはいつも冷蔵庫にあるおいしいごはんを狙っているのだとか。今回の動画も、そんな日常のなかで撮影されたものでした。

 スレッズを始めてまもない時期だったにもかかわらず、投稿は大反響。「みなさまのコメントがとても温かく、そして、大変おもしろく、幸せな気持ちになりました。とくに『志村けんさんみたい』という声や、さまざまな見え方を教えてくださるコメントにほっこりしました」と、飼い主さんは話します。

 大病を乗り越え、ユニークな姿でたくさんの人に笑顔と癒やしを届けてくれたチャコくん。これからもおいしいごはんをたくさん食べて、元気で穏やかな毎日を過ごしてほしいですね。

 横浜のアトリエで「心も整うキャンドル教室」を主宰しているという飼い主さん。本格的なカウンセリングとキャンドル制作を組み合わせた、セラピーとしてのキャンドル講座を開講しています。より多くの方にキャンドルセラピーを届けたいという思いで活動されており、初夏を迎える頃には認定講師とともに新たな講座を開講予定とのことです。最新情報は、インスタグラムで見ることができますよ。

○取材協力:自然と整うキャンドル講座 atelier MEISO CANDLE I|にしかわれいら(meisocandlei.reira)さん

(Hint-Pot編集部)