どうぶつ
「拾わないでください」 春の草むらで見かけた野ウサギ 自然の“落とし穴”を呼びかける投稿に反響
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散歩中に草むらで小さな野ウサギの赤ちゃんを見つけたら、つい近づきたくなってしまうかもしれません。しかし、自然界にはさまざまなルールがあります。X(ツイッター)では、春の出産シーズンに向けた野ウサギへの対応に関する注意喚起が10.5万件もの“いいね”を集め、話題に。投稿者さんに詳しいお話を伺いました。
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草むらで生きる小さな命
「春の注意喚起です。野うさぎの赤ちゃんを拾わないでください。畑や野原で、野うさぎの赤ちゃんに遭遇することがあるかもしれませんが、そっとしておいてください。それが野うさぎの子育て法です。草むらに子うさぎを隠し、1日1回、乳を与えに来るだけです。拾わないで、触らないで」
そんなメッセージとともに投稿された写真には、草むらに隠れる野ウサギが写っています。投稿したのは、ウサギのペットホテル「老うさホーム うさこんち」を運営する「うさこ母」さんです。野ウサギを見かけた場合の対応について、やや強めの口調で伝えています。
投稿には10.5万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「野ウサギってそうなんですね。勉強になります」「とても大事な注意喚起ですね。春になると本当に多いケースです」「人間の匂いがつくと育児放棄につながることもありますからね」といった声が寄せられています。
