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「本当に6年間も使えるのか」 半信半疑だった母…小学校を卒業した息子の持ち物に驚きの声 「ランドセル並みの耐久性」
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「感覚で生きているタイプ」の次男

めがねさんは、配偶者さんと息子2人の4人家族。封筒を使っていたのは、この春、小学校を卒業した次男でした。「まず紙の封筒を小学生男子が6年使うという時点で無理なのでは……と思っていました(笑)」と、めがねさんは疑心暗鬼だった6年前を振り返ります。
几帳面な長男とは対照的に、次男は「感覚で生きているタイプ」。学校からの手紙はランドセルの底でカチカチに固まって発見されるのが日常茶飯事で、上履きもすぐに破いてしまうほどパワフルな日々を過ごしてきたそうです。
そんな次男とともに6年間を歩んできた紙封筒。ボロボロになりながらも役目を果たし、持ち主の成長を家族と一緒に見守ってくれました。
「これからもいろんなことに挑戦して成長していってほしい」
めがねさんは、入学式でひとりだけ違う方向に歩いて先生に連れ戻されていた次男が、卒業式で立派に証書を受け取る姿に深い感銘を受けたといいます。
「おもしろおかしさは相変わらずですが、これからもいろんなことに挑戦して成長していってほしい」と願うめがねさん。
たとえボロボロになっても、中身を失くすことなく最後まで使い切り、次男は立派に成長。その姿を近くで見守り続けた封筒は、どこか誇らしげで、ものを大切にする心の大切さを静かに伝えてくれました。
(Hint-Pot編集部)