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高速道路で目的のインターチェンジを過ぎてしまったら? 「逆走」の危険性を再現した衝撃映像が話題 正しい対処法とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

IC付近での危険な行為に注意喚起(写真はイメージ)【写真:PIXTA】
IC付近での危険な行為に注意喚起(写真はイメージ)【写真:PIXTA】

 暖かい日が増え、レジャーにぴったりな季節を迎えています。ゴールデンウィークに向けて、車での移動を計画している人もいるのではないでしょうか。高速道路を利用する機会が増える時期に、改めて注意したいのが「逆走」の危険性です。NEXCO東日本(東北)の公式X(ツイッター)アカウント(@e_nexco_tohoku)が投稿した、注意喚起の動画と正しい対処法が注目を集めています。

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目的のICを通り過ぎてしまっても冷静に

 投稿では「【無くそう逆走】高速道路上でUターンやバックは禁止されています」との書き出しで、逆走が発生しやすい場所の一例として、インターチェンジ(IC)出口付近での事例が紹介されています。

 添えられた動画では、高速道路を運転中の男性ドライバーをアニメーションで再現。目的のICを通り過ぎたことに気づいた男性は慌ててしまい、高速道路上にもかかわらず停車すると、そのままギアをリバースに切り替えてIC出口に戻ろうとします。すると、後方から来た車のクラクションが鳴り響き、「うわっ」という男性の声と急ブレーキの音が続き……。場面が切り替わって「目的のIC出口を過ぎてしまっても、本線上でUターンやバックは厳禁です」と、強く注意を促しています。

 投稿では、通り過ぎてしまった場合の対処法として、以下のように伝えています。

1. そのまま走行し、次のICで降りる
2. IC出口では一般レーンを利用
3. レーン上で料金所スタッフに、通り過ぎてしまったことを申し出る

 ETCカードは車載器から抜いて、「一般」または「ETC/一般」レーンへ。ただし、一部のICでは対応できない場合があるとのことです。

 こうすることで、目的のICまで戻れるよう案内してもらえるといいます。つい焦ってしまいそうなケースですが、冷静に運転を続け、次の料金所に着いたらスタッフの指示に従いましょう。

(Hint-Pot編集部)