どうぶつ
「眠いのにお出迎えしてくれる」 限界と闘いながら家族の前に現れたコーギーに反響 「起きたばかり感がすごい」
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虹の橋を渡った愛犬が残してくれた、愛おしくてたまらない思い出の写真。X(ツイッター)では、お昼寝中にもかかわらず、限界の眠気と闘いながら大好きな飼い主さんの帰宅を歓迎するフラッフィー・コーギーが話題になっています。5.4万人の心を揺さぶった健気な姿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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健気すぎるお出迎え
「眠いのにお出迎えしてくれる」
そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには、引き戸の隙間からひょっこりと顔を出すコーギーが写っています。
ふさふさの毛並みが美しいですが、注目すべきはその顔。目がとろんと半開きになっており、重たいまぶたが今にも閉じてしまいそうです。口は真一文字に結ばれ、寝起き特有のぼんやりとした表情を浮かべながらも、大好きな家族の帰宅に駆けつけたことが伝わってきます。
投稿には、5.4万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「眠いのに頑張って出迎えているのが愛おしすぎる」「起きたばかり感がすごい」「本当に眠そうでかわいい」といった声が寄せられています。
おっとりしていて、のんびりな性格

話題を呼んだのは、コーギーの男の子「サスケ」くんです。名前の由来は、真田十勇士の「猿飛佐助」。子いぬの頃は毛が黒かったことから「忍者のようにかっこよく、賢くなってほしい」という願いを込めて名づけられたそうです。
サスケくんは、おうちで飼われていた「マーフィー」くんと「ベル」ちゃんの間に生まれました。「おっとりしていてのんびり、のんきで食い意地が張っていて、警戒心がなく、ビビりなのにしつこく、我が道を行く、そして図々しい」という、個性が光る性格だったそうです。
道行く人に「かわいい」と声をかけられると、すぐに近づいてお腹を見せたり、自宅のリフォーム業者にかまってもらおうとしたりと、人懐っこい性格だったといいます。さらに、おやつをもらっていた理髪店が休みでも店先から離れなかったり、マーフィーくんや同居犬の「マリン」ちゃんにしつこくして怒られても懲りなかったりと、その甘えん坊ぶりがうかがえます。