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「いのちが助かる」 遭難・災害時に役立つ“小さな救世主” 自衛隊が教えるライフハックに感謝の声 「使えそうですね!」
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災害はいつ、どこで起こるかわかりません。自宅に防災グッズをそろえていても、外出先で被災することがあるかもしれません。そんなときに備えて、日頃から持ち歩けるアイテムが1つあると安心ですよね。自衛隊東京地方協力本部が公式インスタグラムアカウント(tokyo_pco)に投稿したライフハックでは、誰でも持ち歩けるアイテムを“小さな救世主”と紹介。いったい、どのようなものなのでしょうか。
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鏡の反射を利用して捜索者の目を引く
動画は「閲覧注意」というテロップからスタート。動画はドラマ仕立てになっており、倒れている男性のそばには、圏外かつ充電切れ間近のスマートフォンが落ちています。そして、男性は「もう無理……」とつぶやくなど、助けを呼べない状況のようです。
そこへ助けに現れた隊員が取り出したのが、小さな鏡。投稿ではこれを“小さな救世主”と表現し、1つあれば「いのちが助かる」と紹介しています。
鏡は、太陽光を反射させることで、自分の居場所を遠くに知らせる手段として活用できます。動画内の実演では、離れた場所からでも反射光がはっきりと確認でき、「助かる可能性が大幅アップ」する様子が示されていました。捜索者の目に留まりやすくなるため、救助につながる確率を高める効果が期待されます。
また、この方法は電池や通信を必要とせず、体力もほとんど使わないのが利点です。コンパクトミラーのような小型のもので十分とされ、日常的に持ち歩きやすい点も特徴といえるでしょう。「男女関係なく準備の価値あり!」とされているように、いざというときの備えとして意識しておきたいアイテムです。
コメント欄には「たしかに、使えそうですね!」「けっこう反射ってわかるんですね」「これだと体力が減らないし、日が出ていればずっと使えますから良いですよね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)