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「ブレイクさせてあげたい」 赤沢経産相が推す“ネクストミャクミャク” 執務室に飾ってしまったキャラクターとは
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国際的なイベントの開催のたびに、個性豊かなマスコットキャラクターが人々の心を掴んできた日本。赤沢亮正経済産業大臣が、自身の公式X(ツイッター)アカウント(@ryosei_akazawa)に2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)の公式マスコット「トゥンクトゥンク」のぬいぐるみを紹介する投稿をし、注目を集めています。
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大臣室のデスクに鎮座するトゥンクトゥンク
「2027年国際園芸博覧会の公式マスコットキャラクター、トゥンクトゥンクのぬいぐるみを執務机の目の前に飾ってみた。だんだんかわいくなってきた。ミャクミャク並みにブレイクさせてあげたい」
そんなコメントとともに投稿したのは、トゥンクトゥンクをさまざまな角度から収めた4枚の写真です。
地球をモチーフにした丸いフォルムのトゥンクトゥンク。今回のぬいぐるみは、緑色のボア生地(陸地)には色とりどりの小さな花が刺繍され、青色の生地(海)には目と鼻がついた大きなピンクのハートが描かれています。下部からは黄色と白の縞模様の足が伸び、角度を変えるごとにお花畑が広がる豊かな背面のデザインや、地球を抱きしめるようなキャラクターの姿です。
続けて「(注)トゥンクトゥンクとは、はるか宇宙の彼方から、地球に憧れてやってきた精霊。自然破壊・環境汚染等を抱えるこの星で、人間と自然をつなぐことを決意」と、キャラクターの背景も丁寧に紹介しました。
リプライ(返信)や引用リポストには「うちにもいます」「癒し系でかわいいですね」「ブレイクに期待しております」「ベクトルが違うけどかわいい」「ようこそトゥンク沼へ」といった声が寄せられました。
一方で、「ミャクミャクみたいに、流行る前にしっかり買っときたい!」「ミャクミャクの時みたいにジワジワと人気が出てくるんだと思っています」と、大阪万博のマスコット、ミャクミャクの人気ぶりを引き合いに出し、トゥンクトゥンクの今後に期待を寄せるコメントも見られています。
(Hint-Pot編集部)