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「川幅日本一はどこ?」 お菓子から発見→鈴木農水省が「私は知らなかった」意外な答えとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

鈴木憲和農水相【写真:産経新聞社】
鈴木憲和農水相【写真:産経新聞社】

 身の回りにあるなにげないものから、思わぬ発見をしたり、知見を得たりすることがあります。鈴木憲和農林水産大臣は自身のX(ツイッター)アカウント(@norikazu_0130)で、農水相ならではの視点から、あるお菓子について言及しました。「私は知らなかった」意外なこととは、なんだったのでしょうか。

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米という共通点からおせんべいに思ったこと

「皆さま、川幅日本一はどこの川か知ってますか?(私は知らなかった) 答えは、写真の『川幅せんべい』をご覧ください。(埼玉県鴻巣市と吉見町の間を流れる……あの川)」

 そんなクイズのような一文を添えて、鈴木憲和農林水産大臣が投稿した1枚の写真。そこには、お菓子の小袋が写っています。

 袋に書かれている川の名前は、鈴木農水相の問いかけの答えでもある「荒川」。このおせんべいは、荒川が誇る2537メートルという日本一の川幅をアピールするためのもののようです。

 鈴木農水相は、さらに「米菓である煎餅やあられは海外でも人気で輸出も増えてます。様々な用途の米がありますが、加工用の米の安定供給も大事な課題」と綴っています。

 おせんべいの主な原料は、私たちが普段食べているごはんと同じお米です。日本は昨今、品薄や値上げなど、お米に関する課題を多く抱えています。そんな状況だからこそ、おせんべいを通じて思いを馳せ、考えを発信するに至ったのかもしれません。

 投稿のリプライ(返信)や引用リポストには「川幅といえばうどんのイメージでしたが、せんべいもあったのですね」「荒川なんですか! てっきり利根川かと思っておりました」「『川幅うどん』というものもあるので、ぜひ召し上がってみてください」など、さまざまな声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)