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「これすっごい天才」 自衛隊が教える“最強バケツ”の作り方 ビニール袋が大変身する驚きのライフハックに反響
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災害時やアウトドアシーンで、水を運ぶためのバケツが足りずに困ったことはありませんか? そんなもしものときに役立つ驚きの知恵を、自衛隊東京地方協力本部が公式X(ツイッター)アカウント(@tokyo_pco)で公開し、1万件を超える“いいね”を集めるなど大きな話題を呼んでいます。
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ビニール袋が「鋼の袋」に変身?
「ビニール袋を鋼の袋に変えてみる」
そんなコメントとともに投稿された動画では、穴が開いて水漏れしているビニール袋を、布製の粘着テープとバケツ1つで「最強のバケツ」へと作り替える工程が紹介されています。
その手順は非常にシンプルながら、合理的な工夫が詰まっています。
【作り方】
1. 裏返したバケツにビニール袋を被せる
2. バケツの底面にあたる部分に、テープを隙間なく横方向に貼り、その上から縦方向にも隙間なく重ねて貼る
3. 側面はぐるっと一周するようにテープを隙間なく巻いていく
4. バケツの型に沿って上までしっかりテープを貼り終えたら、バケツからビニール袋をはずし、最後に持ち手も作って完成
「畳めるバケツ」として持ち運びも可能
完成した「即席バケツ」は、中にたっぷりと水を入れても破ける気配がなく、しっかりと自立するほどの強度を誇ります。解説する隊員によれば、市販のバケツと違って折り畳むことができるため、「コンパクトに持ち運べる」のも大きな利点だといいます。
このアイデアに対し、リプライ(返信)には「これすっごい天才!」「バケツ1つあれば量産できるの強い」「すごい役に立った」「これは助かる知恵ですね」など、感動の声が殺到しています。
いざというときのために覚えておきたいライフハック。災害時にバケツの数が足りないといった極限状態でも、ゴミ袋と布製の粘着テープさえあれば水を運ぶことができそうですね。
(Hint-Pot編集部)