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「ちょっとでもママに会おうと…」 入院中の母へ届けた光のサイン 面会制限を乗り越える6歳娘の願いに4.5万人感動
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入院しているママに会いたい――そんな6歳の娘の切実な思いに応えようと、奔走するパパ。離れて過ごす時間の中で募る寂しさと、それを少しでも和らげたいと願う優しさからの行動が、スレッズで4.5万件もの“いいね”を集めて話題になっています。投稿者のaoi(reao__2615)さんに、当時の詳しい状況や家族の思いについて、話を伺いました。
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夜の駐車場から光るステッキで届けたエール
現在妊娠中で5月に出産を控えるaoiさんは、切迫早産のため入院中。面会できるのは中学生以上という制限があり、小学1年生の6歳の娘さんはママに病室で会うことができません。
「それでもちょっとでもママに会おうと1週間に2回くらい来てくれて、お互いまた頑張ろう!!! て言い合って 窓からの小さなママでも会えたー! て喜んでくれて。娘が会いたいと言ったらすぐ連れてきてくれるトト 2人ともありがとうだよ~!! らぶ!!!!」
aoiさんはそんなコメントを添え、病院へ会いに来てくれた娘さんの写真を投稿。そこには、病院の駐車場で光るステッキを両手で高く掲げ、遠くの窓にいるaoiさんへ向かって精一杯エールを送る娘さんが写っています。
そして、病棟の小さな窓から、外にいる娘さんに見えるように両腕で大きくサインを送るaoiさんの姿も。ガラス越しに交わされるそのやりとりは、まっすぐに届く深い愛情があふれており、離れていてもつながっている、確かな家族の絆を感じさせます。
投稿には4.5万件の“いいね”が集まり、リプライ(返信)には「こ、これは……泣ける」「娘さんのエールは力になりますね!!」「すごく優しく素敵な旦那様、そして優しくかわいい娘さん 素敵なお姉さんになるね」といった、家族愛に感動する声が相次いでいます。
