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「1000円以上するな、これ…」 スイス在住の日本人ママが物価高に絶句 思わず値段に驚いたものとは
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世界的な物価高騰が続くなか、とりわけ物価が高いことで知られるスイスも決して例外ではありません。むしろ、その上昇ぶりは現地で暮らす人々ですら目を疑うほどの水準に達しているようです。スイスで3人の男の子を育てる日本人YouTuberのAmiさん。自身のYouTubeチャンネル「Ami’s Life」では、日本へ一時帰国する際に訪れたスイスの空港で、ある“必需品”の価格に衝撃を受けました。いったい、どんなものだったのでしょうか。
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母子3人でスイスを出発 寄った売店で驚き
スイス人の夫・ファビオさんと、長男のミオくん、次男のリノくん、三男のソノくんとともにスイスで生活しているAmiさん。3月下旬、日本へ一時帰国することになったAmiさんは、リノくんとソノくんの2人を連れていくことになりました。
あとから合流する予定のファビオさんとミオくんに見送られ、3人はゲート内へ。搭乗までの待ち時間、子どもたちは空港内の遊び場で元気いっぱいに過ごし、その後はAmiさん手作りのおにぎりやブロッコリーのゴマ和えで腹ごしらえをしました。
その後、子どもたちのために飲み物を調達しようと空港内の売店に向かったAmiさん。そこで驚きの光景を目の当たりにします。
陳列棚に置かれていた750mlのボトルの価格はなんと5.70スイスフラン。日本円に換算すると約1160円という、まさに“衝撃価格”だったのです。
「1000円以上するな、これ……」と、思わず手が止まるAmiさん。陳列棚に並ぶほかの飲料も軒並み高騰しており、テロップでは「空港や観光地の価格には何年経っても慣れない」と切実な本音を漏らしています。
スイスの物価高は有名ですが、空港という特殊な環境下ではその影響はさらに色濃く出ているようです。そんななか、別の棚を探したAmiさんは、1本1.5スイスフラン(約256円)という、この場所では比較的安価な水を発見。リノくんとソノくんにそれぞれ1本ずつ購入しました。
動画のコメント欄には、「今度は2人といえど、まだまだ動きざかりだから目が離せなくて大変でしたね」「リノくんがお兄ちゃんでソノくんの面倒をよくみてくれて、すごく力強いです」「三兄弟、すごくしっかりしてきましたね。子どもの成長は本当に早い!」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
