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「ラーメンを作りました」→「えぇぇ! すご!」 まさかのアイテムで再現、クオリティの高さに5.6万人驚愕 「お腹すいてくるやつ」
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懐かしのおもちゃで作られたラーメンが、X(ツイッター)で大きな話題になっています。あまりにおいしそうな仕上がりに、5.6万件もの“いいね”が。話題を呼んだ投稿について、おすし雑貨研究所、松(@y_beads)さんに詳しいお話を伺いました。
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おもちゃで再現されたラーメン
「ラーメンを作りました」
そんなコメントとともに投稿された写真には、一杯のラーメンが写っています。
スープの上に浮かぶ絶妙なちぢれ麺、海苔、ナルト、チャーシュー、そして半分に切られたゆで卵……。驚くべきは、それらすべてが実際の食べ物ではなく「アイロンビーズ」で作られている点です。
とくに目を引くのは、宙に浮いたお箸が麺を持ち上げている、躍動感あふれる「箸上げ」の瞬間。奥には同じくアイロンビーズで作られたドーム状の炒飯や餃子も並んだ“中華セット”になっています。
この投稿はXで5.6万件もの“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「えぇぇ! すご!」「クオリティ高いですね」「クオリティ高すぎてお腹すいてくるやつ アイロンビーズでここまで再現できるのすごい!」などの声が寄せられ、多くの人の胃袋を刺激しています。
雑貨屋さんでつくられた構想3か月のラーメン

投稿者さんは、雑貨がとにかく好きで、「おすし雑貨研究所」という雑貨店を営んでいます。これまでにも食べ物をテーマにしたアイロンビーズ作品を100点以上作ってきました。
「現在、当店では『推しラー・推しギョー・推しチャーハン』と題しまして、ラーメン、餃子、炒飯の作品の展示、販売を行なっています」
今回のラーメンは、その店舗企画に合わせて制作された作品だといいます。一目見ただけで空腹を誘うほどのクオリティ。構想期間はなんと3か月。実際の制作時間は10時間ほどだといいますが、松さんは「いつも考える時間のほうが長くて、一度作り始めると一気に作ってしまいます」と明かします。
なかでも一番のこだわりは、麺の「箸上げ」部分。宙に浮く箸と麺のバランスをとるのが非常に難しかったそうですが、その絶妙な加減こそが、見る人に驚きを与えるポイントとなっています。
現在、お店ではこのラーメンのほかにも、おいしそうな中華メニューの展示が行われているそう。アイロンビーズの可能性を広げる作品を、ぜひ間近で見てみたくなりますね。
(Hint-Pot編集部)