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「なんでフランスにはないのかな?」「これ大好き」 フランス人が大興奮 日本人ママが振る舞った意外な手料理とは
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モチモチドーナツに「こんな食感は初めて!」

○「フランスにこの食感はない」 日本人ママが作ったおやつに衝撃 フランス人が「これ大好き」と大絶賛したものとは
マカロンちゃんの学校でおやつを持参する日があり、Mamiさんは日本のドーナツを手作りしました。後日、そのエピソードを行きつけのバーで話したところ、バーテンダーが「食べてみたい」と興味を示したため、Mamiさんはバーにドーナツを持参することに。
振る舞ったのは、日本ではおなじみの「ポン・デ・リング」を模したモチモチのドーナツです。20~30代の若手バーテンダーたちは、食べ始めると「わお! う~ん、これ大好き」「めちゃめちゃおいしい!」と大喜び。「重くない」「モチモチしているね」と、フランスでは珍しい食感に、驚きの声が次々と上がります。
Mamiさんが「フランスはこんなのない?」と尋ねると、「このモチモチの食感はないね」「こんな食感は初めて!! このモチモチ感は驚いた!」と返ってきました。「これはハマるね」「おいしいおやつよ!」と食べる手が止まらない若者たちの姿に、日本独自の食感の底力が光りました。
手作りおでんに「旨味が爆発した!」

○「ミシュランだ!」 魚嫌いのフランス人が大興奮 日本人ママが振る舞った日本食の“締めの一品”とは
ご近所さんのフランス人夫婦2組を招いて、日本食を振る舞ったMamiさん。「海のものは苦手」という彼らのために用意したのは、2種類のおでんでした。ひとつは伝統的な和風、もうひとつは魚を一切使わない洋風おでんです。
おでんの具が現地で手に入らないため、ちくわなどの練り物はすべて手作り。さらに、豆腐を使ってがんもどきまで仕上げるという徹底ぶりです。洋風おでんは、鶏肉をフードプロセッサーにかけて鶏ちくわや鶏さつま揚げを用意。だしも魚介ではなく、コンソメや鶏のブイヨンを使って仕上げました。ゲストからは「旨味が爆発した!」「なんて奥深い味なんだ」と、大絶賛の声が上がります。
そして、宴のクライマックスは、具材の旨味がすべて溶け出した黄金色のつゆで食べるシメのうどんです。目にした瞬間、フランス人のアレクシーさんは「ミシュランだ!」と大興奮。ひとくち食べると「うどんがおいしい!」と目を輝かせました。
(Hint-Pot編集部)