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「毎年出会う、GWの姿はこれ」 海岸に広がる“目を疑う光景”に絶句 連休後の惨状に「モラルの低下がヤバイ」の声
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各地で多くの人がレジャーを楽しんだゴールデンウィーク。海辺でバーベキューなどを満喫した人も多いのではないでしょうか。しかし、そんな楽しい連休の裏側で、目を疑うような悲惨な光景が広がっていることが話題に。かながわ海岸美化財団の公式X(ツイッター)アカウント(@bikazaidan)が、痛ましい現実を公開しています。
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海岸に残された、目を疑うようなゴミの山
「私たちが毎年出会う、ゴールデンウィークの姿はこれ」
そんな悲痛なコメントとともに投稿された動画。そこには、海岸に捨てられた、目を覆いたくなるような大量のゴミの山が映っています。無造作に重ねられた赤いプラスチックカップ、食べ残しやソースがべったりと付着したままの食品トレー、空のペットボトル、そしてそれらをまとめることすら放棄したかのように散乱するビニール袋……。バーベキューなどの宴会を楽しんだグループが、出たゴミをそのまま放置して帰った惨状です。
投稿のリプライ(返信)には、「ため息と憤りですね」「ひどいことするなぁ~!」「モラルの低下がヤバイ」といった声が寄せられています。
かながわ海岸美化財団は、神奈川県の150キロに及ぶ海岸を通年清掃している、海岸美化専門の団体です。しかし、「毎年出会う」という言葉の通り連休のたびに、こうしたゴミの放置が繰り返されているという厳しい現実があります。
自然の中で過ごす時間は楽しいですが、自分たちが出したゴミを持ち帰ることは、アウトドアを楽しむうえで最低限のルールでありマナーです。一人ひとりが“当たり前”を遵守することが求められています。
(Hint-Pot編集部)