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「シンプル判定法すぎて逆に信頼できる」 シャープ公式が教える“エアコン試運転”が話題に
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夏が近づくたび、「エアコンの試運転ってどうやるんだっけ?」と悩んではいませんか? 家電メーカー大手のシャープ株式会社が公式X(ツイッター)アカウント(@SHARP_JP)に投稿した、シンプルすぎる方法が大きな注目を集めています。
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「さっそく今からやります!」の声も
エアコンの正しい試運転の方法について、何度に設定して何分間運転すればいいのか毎年忘れてしまうという声が届きました。この投稿に対し、同社の公式アカウントは次のように引用リポストしています。
「冷房18度10分。凍えるほど冷えれば問題なし」
簡潔ながらわかりやすい“公式回答”には、瞬く間に6万件もの“いいね”が集まりました。さらに、リプライ(返信)には「さっそく今からやります!」「『18度10分』。この呪文を覚えるだけで、真夏の『エアコン故障絶望』から救われる人がどれだけいるか……。公式のこの潔い投稿、全人類に届いてほしい」「シンプル判定法すぎて逆に信頼できるやつ(笑)」などの声が寄せられています。
本格的に暑くなる前に確認したいポイント
シャープの公式ウェブサイトでも、エアコンの“おためし運転”について案内されています。Xでも推奨された方法を試す際は、次のような症状がないかもチェックしましょう。
・電源が入らない
・風が出ない、風が弱い
・臭いがする
・冷えない、冷えが弱い
・ランプなどが点滅している
・エラー表示が出る
たとえば「風が弱い」と感じる場合は、フィルターにホコリが詰まっていることがあるそうです。また、室外機の吹き出し口や吸い込み口が物でふさがれていると、冷房効率が落ちる原因になることも。
気温が急上昇する真夏は、エアコンの修理依頼や設置工事が集中しやすい時期。故障に気づいても、すぐに対応できないケースがあります。だからこそ、本格的な暑さが来る前の“試運転”は重要です。
(Hint-Pot編集部)