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「エリートって小さい頃からシャキっとしている」 ピエロ姿の少女の現在に驚き ドイツ大使館の粋な企画に絶賛の声
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幼い頃の写真には、その人らしさの原点が垣間見えることもあります。駐日ドイツ大使館の公式X(ツイッター)アカウント(@GermanyinJapan)は、5月5日の「こどもの日」にスペシャル企画を実施。ある仕掛けを施した、4人の職員たちの幼少期写真を公開すると、11万件もの“いいね”が集まりました。そこで「Hint-Pot」では、話題になった職員たちの“現在”を1人ずつ紹介します。第1回は、鮮やかなピンク色のピエロ衣装に身を包んだ愛らしい少女です。
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幼い頃の姿から現在を想像させる仕掛けに反響
投稿で注目を集めたのは、現在、駐日ドイツ大使館で政務分野を担当しているアリーナ・ファルゾンさんの幼少期の一枚。大きなピンクのチュール飾りを頭につけ、星やハートのフェイスペイントを施した無邪気な表情からは、画面越しにも元気いっぱいの愛らしさが伝わってきます。
写真には「この子は、ドイツ政治の動きにめちゃめちゃ詳しい人です(現在、政務担当)」とのメッセージが添えられており、幼い頃の姿から現在を想像させる仕掛けになっているのです。
投稿のリプライ(返信)には「素晴らしい! 日本も真似してほしい企画」「将来どんな職業になったかを知れる子どもの写真は、見ていて想像力を高められます」「やっぱエリートって小さい頃からシャキっとした顔をしているね」など、国境を越えた温かいコメントが寄せられています。
