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育児で疲弊していく妻の姿に「自分に何かできないか」 35歳で料理を始めた介護士の夫→5年後の“現在”に「スゴい!」「これは夢がある」
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「基本、好きなことしかしてないんです」

料理を続けていくうちに、自分がハーブやスパイスを使う料理が好きだとわかったkeiさん。スレッズへの投稿を始めた当初は、とくにスタイルを決めていませんでした。その後、フォロワーに求められるものを考えるようになり、「簡単、時短で見栄えの良い料理」をコンセプトにした「10分で出来るイタリアン」というスタイルを確立します。
介護士の仕事を続けながら、家族との時間とスレッズ投稿を両立させてきたkeiさん。「基本好きなことしかしてないんです」と笑顔を見せます。
寝る時間がないほど忙しいこともあり、「好きじゃない人からしたら狂気のスケジュールだと思います」と笑いますが、keiさんにとってはこれが日常だそうです。
実は、現状を変えることに怖さを感じるタイプだというkeiさん。そんなときに思い出すのが、アインシュタインの「同じ毎日を繰り返し、違う人生を期待する」という言葉です。初めて目にしたときにハッとさせられ、「自分が動かなければ世界は変わらない」と強く感じたそうです。そのうえで「人を変えるのは難しいけど自分を変えるのは意外と簡単です。人生一回切りなのでやりたいことやってください」とメッセージを送っています。
こうした積み重ねが実を結び、「切ってあえるだけなのにまるでお店 keiの10分イタリアン」の出版が実現し、夏にはサラダとマリネに特化した完全新作の2冊目の出版も控えています。
また、keiさんはインスタグラム運用のスクールも手がけており、5月下旬には2期生の募集を予定しているそうです。真似したくなるレシピの数々は、keiさんのインスタグラムアカウント(kei______817)でも見ることができますよ。
(Hint-Pot編集部)