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「電気代が約12%アップ」することも 帰宅時にやってはいけないエアコンのNG習慣 節電のポイントとは
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5月とは思えない暑さが続いています。この週末は各地で30度以上の真夏日が予想され、早くもエアコンを使い始めた人も多いのではないでしょうか。暑さ対策に欠かせない一方で、使い方によっては電気代が大きく変わることも。そんななか、生活用品メーカー・アイリスオーヤマの公式TikTokアカウント(irisohyama_official)が紹介した「夏の電気代を上げるNG行動5選」が注目を集めています。
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「冷えないから」と設定温度を下げすぎるのは逆効果?
同アカウントでは「知らないと損 夏の電気代が高くなるNG行動5選」と題し、節電のポイントを動画で紹介。なかでも、とくに注目なのが帰宅時の行動です。
夏に外出して長時間締め切っていた部屋は暑く、一刻も早く温度を下げたくなるもの。だからといって、帰宅後すぐに「冷房を強めに設定する」と、「電気代が約12%アップ」することもあるそうです。
動画では、帰宅前に弱運転しておくことで、電気代を抑えやすくなるとしています。スマートリモコンや予約機能を上手に活用すると良いでしょう。
ほかにも、エアコンのフィルター掃除の重要性や、サーキュレーターを併用して冷房効率を上げる方法、室外機に直射日光が当たらないようにする工夫など、節電につながるアイデアを多数紹介しています。
夏本番を迎える前に、毎日のエアコンの使い方を見直してみるのも良いかもしれません。
(Hint-Pot編集部)
