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「正解で良いでしょうか」→母が悩んだ息子の珍解答 “石けん”のイラストを見た幼稚園児の驚きの答えとは
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息子さんは現在、小学校高学年に

ともみさんによると、写っていたのは、息子さんが幼稚園の年長の頃に自宅で取り組んだワークでした。小学校高学年になった息子さんが、宿題の漢字の自由文で「頑固な汚れもこれ一本」と書いていたのを見て、当時の愛らしい勘違いを思い出し、軽い気持ちでスレッズに投稿したそうです。
息子さんが「うたまろ」と解答した背景には、ともみさん自身の深い“ウタマロ愛”がありました。
「結婚当時からウタマロ石けんを愛用しており、ストックするほど重宝しています。頑固な汚れがついた服や上履きを洗う際、『ウタマロでこする?』といった会話が日常的に飛び交っていました。数回ですが、息子が自分で上履きを洗ったこともあります」
そんな環境で育った息子さんに、ともみさんが「これは石けんだよ」と教えたところ、返ってきたのは「石けんって何?」という驚きの言葉でした。息子さんは、固形せっけんのことを「ウタマロ」という名前で認識していたのです。
「唯一無二のキャラ」 親の愛情に包まれてのびのびと
自宅での丸つけでは、ワークとしての正解(せっけん)を教えつつも、ある意味でこれ以上ない“大正解”にほっこりしたというともみさん。この写真をママ友に見せたところ、「やっぱり○○くんだね。本当、唯一無二のキャラ」と言われ、現在も周囲からそう評され続けているそうです。
物事の見方が普通とは少し違い、ユーモアのある文章を書くという現在の息子さんについて、ともみさんは温かいまなざしを向けます。
「親として、その点は彼の長所ととらえています。本人が好きなことをのびのびとできる環境で、『彼らしさ』を持ち続けて成長してほしいと思っています。ちなみに、友人たちに『息子はどこからこんなに独特になったんだろう?』と聞くと、『あなたの濃い遺伝子だと思います』とほぼ100%言われます(笑)」
お母さんが毎日、家族のために当たり前のように続けていた家事。その姿をちゃんと見ていたからこそ飛び出した、思わず頬がゆるむような珍解答でした。
(Hint-Pot編集部)