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「ドイツでは枯れる寸前みたいな状態で置いてある」 ドイツ人が日本のホームセンターに感動 母国では「1本で20ユーロ」と価格差に驚いたものとは
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日々の暮らしを支える品々が並ぶホームセンター。日本人にとっては身近な場所ですが、海外から訪れた人には、驚きと感動に満ちた空間に映るようです。YouTubeチャンネル「LTブログ」を運営するドイツ人のレナさんは、来日した両親を連れて、日本のホームセンターを訪れました。そこで驚いたものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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「全部元気だね」 園芸コーナーに大興奮
初めて日本のホームセンターを訪れたレナさんの両親。まず、お母さんの心を掴んだのは、色とりどりの花が咲き誇る園芸コーナーでした。498円という値札を目にしたお母さんは「3ユーロ。それは安いね」と、その手頃な価格に衝撃を受けた様子です。
さらにお父さんは、「ここに並べられている花は全部ちゃんと力強く咲いているね。ドイツだともう枯れる寸前みたいな状態で置いてあるから。日本のは全部元気だね」と、管理の行き届いた光景に感動します。
置かれている植物の種類も驚くほど豊富で、お母さんは「ここはまるで楽園だね」と感嘆。お父さんも「家が植物だらけになるまで買える」と、その圧倒的な品揃えにすっかり魅了されていました。
豪華な胡蝶蘭の価格に驚愕
店内に入ると、ミニサイズの胡蝶蘭の鉢植えに目を奪われた両親。価格を見たレナさんが「日本では20ユーロ(約3700円)くらいで売られているみたいだね」と話すと、「ドイツでは1本でこの値段だよ」「ここでは3本あるね」と、両親は目を丸くします。
日本では数本の茎が豪華に仕立てられた鉢植えが安く手に入ると知り、改めて日本の物流や生産技術の高さに驚きを隠せない様子でした。
動画のコメント欄には、「日本にいたら当たり前のようなことが当たり前じゃないんだなあーと思う」「初めてのホームセンター楽しんでいるようで良かったです」「日本のホームセンターは、細やかな品揃えだから楽しいでしょうね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
